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上尾道路の夕闇

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撮影:2017/2/3
小敷谷界隈の上尾道路の歩道橋にて。

歩道橋に昇ると富士山が見えた。
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ゴルフ場の網が若干ひっかかっている件について(汗)

山も丘もない市内では俯瞰できる場所はあまりない。
逆に言えば、わざわざ高い所に行かなくても十分俯瞰できるということかもしれない。

歩道橋に昇ったのは、いつぶりだろうか。
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この日はとにかく風が強かった。もう少し穏やかな天気の時に、また昇ろう。
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幻の沿線風景

下風呂温泉の旅館にて。
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撮影:2016/11/4

朝目が覚めて窓を開けると、沿線風景が見えた。
もし完成していたら、見えていたはずの線路。

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駅前に温泉街で海も見えて。ロケーション的に最高だもんね。
いつか運命のいたずらでも起きたらなぁと、思ってみるなど。

上尾花火大会2016

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撮影:2016.7.30
埼玉県上尾市内にて

デジイチデビュー戦は大胆にも花火大会。
ネットで調べて試行錯誤して、何とか綺麗に撮れたのがこの写真。
また次の機会にチャレンジしようっと!


次の、その次の夢へ・・・!

国吉駅のキハ30
撮影:2013.2.6
国吉駅にて

今朝聞いた。また「夢」が叶うことになったらしい。
おお・・・!!!

でも、当方はもっともっと先の夢を見ている。

次の、その次の夢を。

菜の花の中を走る、この子の姿を。




(撮影時はまだこういう撮り方ができました。今は立ち入り禁止措置が取られましたのでご了承を。)

君と見つけた秋

紅葉2012@中間平
撮影:2012/11/24
寄居町 中間平緑地公園にて
(コレ撮ったの、実は当方ではない件w)

静かな静かな山の上・・・まるで隠れ家のような公園。
素敵な秋を見つけたよ。

君とふたりきりで。

2012へ。

12/11国吉駅を発つ
撮影:2011/12/11
いすみ鉄道 風そよぐ谷 国吉駅を発つ下り列車より(後部展望)

2011年から2012年へ。
激しい変化の中、大いなる飛躍を遂げた黄色い列車達。

来年の輝きを夢見て、信じて年を越そう。




完全復活

阿武隈急行のポスター
撮影:2011/12/1
阿武隈急行 丸森駅構内のポスターを。

「阿武急は走る。いつもの笑顔を乗せて、いつもの時間で」

この言葉に心を打たれた。
「いつもの」がこれほどまでに尊いと思った事は、どれだけあるだろうか?

日常が戻って来る事の喜びを感じた事は、どれだけあるだろうか?

当たり前の事が、実は当たり前ではなかったという事に気づいた今、
この言葉がとても素敵なものに思えるのだ。

そして、本当の意味で日常が戻ってくる日を信じていたい。
(沿線にまだ存在する高線量の地域を思うと・・・。)

おかえり!

2011/7/30阿字ヶ浦駅にて
撮影:2011/7/30
ひたちなか海浜鉄道 阿字ヶ浦駅にて。

「おかえり!」
ホームからそんな声が聞こえたような気がした。

「ただいま!」
3710の気動車が微笑んでいたような気がした。

長い休暇を取っていた鉄路は、再び輝きを取り戻し始めた。

再び、陽の出づる道を走る。
2011/7/30阿字ヶ浦駅にて2

湊線心の旅2011夏 Part2

2011/7/10中根駅
撮影:2011/7/10
ひたちなか海浜鉄道 中根駅にて。

西日を浴びて輝くレールは本当に美しい。
復活までの経緯を少しではあるが知っている当方にとって、この上なく美しく見える風景であった。

輝くレールは鉄路が生きているという証拠。

そして、あの絶望的な状況から立ち直った鉄路はかつてよりも強い輝きを放つ。

「明日も頑張ろう!」

沈む太陽へ、そう呼びかけるかのように。



湊線心の旅2011夏 Part1

2011/7/10平磯駅
撮影:2011/7/10
ひたちなか海浜鉄道 平磯駅にて。
(この日はまだ、阿字ヶ浦~平磯間は運休していた)

西に傾きかけた日の光を浴びる駅。
この駅もまた、その時を静かに静かに待っていた・・・。

あともう少し。
完全復活まで、あともう少し。
次来るときには必ず蘇っているはず!

そんな希望を持ちつつ、カメラを回し始めた。

静かに、その時を待つ【運転再開前】

阿字ヶ浦駅(2011/7/10)全線運転再開前
撮影:2011/7/10
ひたちなか海浜鉄道 阿字ヶ浦駅にて。
(この日はまだ、阿字ヶ浦~平磯間は運休していた)

駅は静かに待っていた・・・主が戻る日を。

踏切も静かに、静かに待っていた。再び来る、その時を。
阿字ヶ浦~磯崎間の踏切(2011/7/10)

原点に返る旅

2011.9.10久我原駅
撮影:2011/9/10
三育学院大学 久我原駅にて。

偶然にも、いすみ鉄道と出会ってちょうど3年のこの日に旅をした。
あの時と同じように久我原駅へ。

変わっている所もあるけれど、変わらないものは変わっていない。
一番大切な所は。

ふと思った。
当方自身はどうだろうか?

静かな駅で40分少々。独りで物思いに耽りながらカメラを向けた。


初心に返る時間は必要だね。

そして、次の1年へ。想いをつなげよう。

Watari terminal - but it's not the end -

亘理駅から浜吉田方面を・・・
撮影:2011/06/17
JR常磐線 亘理駅から浜吉田方面を眺める。

東日本パスを利用して新幹線に乗り、阿武隈急行を乗り継いできた当方。
仙台に向かう前に、降りてみたかった場所があった。それが亘理駅。

帰りの電車の都合で、亘理駅の改札を抜ける時間はなかった。
だから、駅のホームから目を凝らして見つめた・・・その先にある不通区間を。

見えずらかったので、カメラでズームして撮ってみた。
その写真をコンデジのモニタで見た当方は、言葉を失った。


まるで廃線跡みたいじゃないか・・・。

3ヶ月くらい前まで、ここは特急列車が行き交う大幹線だったはずだ。
それなのに。
線路などお構いなくスクスクと育つ草たちに、時の流れの無常さを感じた。

亘理駅は幸い津波で大きな被害は受けなかったようだった。
(駅の脇を流れる川には、震災時は津波によって海水が流れてきて溢れんばかりの勢いだったという)
しかし、この先の浜吉田駅は津波の直撃を受け構内はボロボロになってしまったとのこと。

そして、このもっともっと先には、二度と通れなくなるかもしれない場所すらある。
震災から3ヶ月。亘理駅まで来る道のりで津波の痕跡をほとんど感じられなかった当方には、
それすら、もう信じられなかった。

複雑な気分でホームに立ち尽くす当方。

一方で地元の生徒さん達は楽しそうに談笑しながら、
ゾロゾロと相馬行きの代行バス乗り場へと向かって行った・・・。


まだまだ時間はかかるだろうが、この信号に再び青が灯る日が来ることを祈りたい。



(9/1は防災の日。思う所は多々ある。
 ネットで、草に覆われた夜ノ森駅の写真を見てふと思い立ち、この過去記事を書いた。
 ここから先の区間について未乗であったことが、今では本当に悔やまれる・・・。)

あの青い空に

大洗鹿島線 常澄駅(2011/2/13)
撮影:2011/2/13(3.11震災前)
鹿島臨海鉄道大洗鹿島線 常澄駅(つねずみ)にて。


あの青い空に、また会いに行こう。

情熱の赤い列車に乗って。


きっと今は再び、傷を癒して立ち上がったはず・・・!

夢を見つめる眼差し

A.Torizuka on KIHA52 125
撮影:2011/7/2
テレビ画面をおもむろに撮影。(セピア仕立てに改造w)


今まで、たくさんの夢を見てきた。

いくつもの挫折も失望も、経験してきた。

でも、だからこそ、いくつもの大きな夢を叶えてきた今がある。


「まだまだ、これからですよ。僕の夢は。」


車掌室から前を見つめる彼の目には、希望が映し出されている。

その輝きは、あの頃と何も変わっていない。たぶん。




―どん底にいた、「ボク」に今は伝えたい。

 「ボク」が信じていたことは、何も間違っちゃいなかったんだよ。―

素朴な疑問

岩沼駅前の居酒屋
撮影:2011/06/17
岩沼駅前(宮城県)にて。

おい、「初代」は一体どこへ行った?

事業が順調だからと、隠居でもしたのだろうか(笑)

1マイクロの風を受け・・・

2011/5/4 つばさ車内より(宇都宮~郡山)
撮影:2011/05/04
山形新幹線「つばさ」21号車内より、東側を見つめて。

新幹線は物凄い速さで、沿線を駆け抜けて行く。

0.2から1マイクロの風を受けながら。

あの山々を超えた遠くには・・・。

ずっと遠いと思って、気にも留めていなかった「パンドラの箱」が今なおくすぶっている・・・。

何故?ここにも春はやって来ているのに・・・。

雨の新田野駅

新田野駅(2011/5/28)
撮影:2011/05/28
いすみ鉄道 新田野駅を望む

初めて散歩してみた、駅の裏手にある池のほとり。
新田野駅を望めば、今まで見た事もないような姿を目にすることができた。

「角度変えればまたいい感じ」とは、よく言ったものだ。

晴れた日に、夕暮れに、ここに来てみたい。



no title Part6

no title (nitta-norn)
撮影:2011/05/28
いすみ鉄道 新田野駅(model:新田のん)

大好きな駅に降り立ち、過ごすひととき。

大好きな駅だけれど・・・大好きな駅だからこそ、行く末を案じる。

遠く遠く、北から迫りくる脅威を知っているから・・・。


どうか守って欲しい!


彼女の眼差しは静かに訴えているように思えた・・・・・・・。

no title Part5

2011/3/27 城見ヶ丘にて
撮影:2011/03/27
いすみ鉄道 城見ヶ丘駅にて(停車中)


鉄路が守られた奇跡は、確かにここにある。

それに感謝し、出来ることをこれからやっていくのみ。

人は生きている限り、前に進むことができる。

今立ち止まらざるを得ない状況にある人々の為に、ほんの僅かだとしても、力になろう。

それが、ローカル線1ファンとして私に出来るただ一つのこと。。。!
プロフィール

GueSoychicken

Author:GueSoychicken
本業は動画だったかもしれない管理人の写真ブログ支店です。

カメラはNikonのコンデジ(・∋・)b
初代:Nikon COOLPIX L6(2006/12~)
2代目:Nikon COOLPIX S620(2009/07~)
3代目:Nikon COOLPIX S8100(2010/10~)
4代目:Nikon COOLPIX S9300(2013/03~)
5代目:Nikon COOLPIX S7000(2015/03~)

・・でしたが最近(2016/07)一眼レフも始めました。D5500です。

撮影は気の向くままという名の適当wごゆっくりどうぞ。

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